昔ながらの日本の家はとても住みやすい家

家族で旅行にいきました。宿泊した先は、秩父の民宿になります。この家を見て感じたことは、屋根は、茅葺き屋根になっており、部屋は古民家になっております。部屋にはいると、初めて訪れたのに、とても落ち着く雰囲気をもっております。部屋からでると縁側があり、ここでひなたぼっこができ、穏やかな気分になります。昔は、たくさん同じような家があったと思われますが、新しい家に建て替える家が多くなったので、近年は見かけなくなってきました。あと、屋根も葺き替えの職人さんがいたと思われますが、現在は、全国でも数えるほどになっています。この民宿の屋根は特に珍しく、ワラ葺き屋根になっているんです。ワラ葺き屋根とは、短い小麦を使って葺いてあるので、とても難しい技術を必要とします。この民宿では、屋根の葺き替えをどうしてるかといいますと、宿のご主人が独学で覚えて、現在では、ご自分で葺いているそうです。現代でも同じような考えを持った人がいたら、まだ、茅葺き屋根の姿を見れる家がいくつかあったと思われます。ここに泊まってみるとわかるのですが、居心地がよくいつまでもいたいような気分にさせてくれる家でした。

本物の木をつかったブロック

なるべく自然を触れさせてあげたいので、うちの子供達には、本物の木をつかった ブロックをおいてありますので、それで、何かをつくって遊ばせるようにしております。 いろいろな形のブロックがありますので、子供達も遊びながら、考え、家を作ったり トンネルを作ったり、動物の形を作ったりしております。木とふれあうことで心のケアにも なるとおもいます。

竹の座椅子

竹の座椅子は、一定間隔の節の跡があり、木目の美しさもあり、おいておくだけでも 癒やされます。竹の座椅子は、使えば使うほど深い色味になってきますので、とても よいです。和の文化の象徴ともいわれる竹が、古くから多くの人々に親しまれていますので 長年愛され続けています。

リビングと和室をつなげる

リビングととなりにある和室をつなげるように間仕切りにしておけば、 開けたときに、空間が広くつかえるようになります。また、閉めて おけば独立した空間が広がります。子供を寝かせたときにリビングから 見守ることもできるのでとてもよいです。

対面キッチンがあるとよい

対面キッチンがあると、子供の様子を見ることができたり、会話をするにも とてもよいです。何人かで一緒に作業をするときにも動きやすいスペースを 広くとり、冷蔵庫の置き場所も工夫するとよいです。対面キッチンがあると 家族に一体感がうまれて、毎日が楽しく過ごせるようになります。また、 テレビをみながらでもお料理が出来ます。