昔ながらの日本の家はとても住みやすい家

家族で旅行にいきました。宿泊した先は、秩父の民宿になります。この家を見て感じたことは、屋根は、茅葺き屋根になっており、部屋は古民家になっております。部屋にはいると、初めて訪れたのに、とても落ち着く雰囲気をもっております。部屋からでると縁側があり、ここでひなたぼっこができ、穏やかな気分になります。昔は、たくさん同じような家があったと思われますが、新しい家に建て替える家が多くなったので、近年は見かけなくなってきました。あと、屋根も葺き替えの職人さんがいたと思われますが、現在は、全国でも数えるほどになっています。この民宿の屋根は特に珍しく、ワラ葺き屋根になっているんです。ワラ葺き屋根とは、短い小麦を使って葺いてあるので、とても難しい技術を必要とします。この民宿では、屋根の葺き替えをどうしてるかといいますと、宿のご主人が独学で覚えて、現在では、ご自分で葺いているそうです。現代でも同じような考えを持った人がいたら、まだ、茅葺き屋根の姿を見れる家がいくつかあったと思われます。ここに泊まってみるとわかるのですが、居心地がよくいつまでもいたいような気分にさせてくれる家でした。

ざいごの宿や ざいごもん

家族で宿泊しました。ここは、新潟県の村上市にあり、自然が豊富にあります。 美しい山々に囲まれ、新緑の頃にいくと、目に入る緑がなんといってものごちそうに なります。空気も美味しいし、お水も美味しいです。この宿のお料理やお米を 食べるとずっとここで生活したいくらいな気持ちになります。また、宿の人たちと 話すと会話もはずみ、とても和やかな気分になります。近所を散歩しても、すれ違う人 達がとても親切なので、心も癒やされます。1年に数回は訪れたいエリアです。