PROJECT

PROJECT / イエコラボのプロジェクト

RE住むRENOVATION × Wab Design INC.× Furuya Design Architect OfficeAM6

ラボコンセプト

画像:ラボコンセプト

早起きしたくなるリノベーション空間

物件探しからデザイン、施工、アフターケアまでをひとつにまとめたリノベーションのパッケージプラン『RE住むRENOVATION』のスペシャル・コラボレーションパッケージ第2弾がついにリリースされました。その名も『AM6』。その名の通り、「朝」をイメージし、「早起きしたくなる部屋」をコンセプトとした、全く新しいリノベーションパッケージを目指しています。

●『AM6』公式サイト:http://am6.resumu.com/

プロジェクトが生まれるまで

異分野で活躍する2つの感性の競演

今回のプロジェクトでは、自然の光を感じながら心地よく生活できる空間づくりを目指して、ブランディング・コンセプト・デザイン・設計を2人のクリエイターに依頼。イエコラボとしても新たな取り組みに挑んでいます。1人目のクリエイターは、ファッションや音楽、その他さまざまな世界で、広告やWEBサイトを手がけてきた『Wab Design INC.』の松本龍彦氏。そして、2人目は、代官山T-SITEのインテリアをはじめ、数多くの店舗・空間を設計している『Furuya Design Architect Office』の古谷俊一氏。グラフィックと建築…異なる分野で活躍する2人が、「規格パッケージのリノベーション」という特殊な条件下で、独自の発想を持ち寄り、辿り着いたののが「早起きしたくなる部屋」=『AM6』でした。

デザイン紹介

画像:デザイン紹介

AM6 by Wab Design INC.× Furuya Design Architect Office

早朝の澄んだ空気を纏いながら植物に水をやるバルコニー。会話を楽しみながらゆっくりと朝食をとるダイニング。挽きたてのコーヒーの香りを感じながら本をめくるリビング…目指したのは、そこに住むだけで、朝の時間を大切にできる家。朝日を大きく取り入れる窓や、植物の設えをメインに、敢えて屋外で使用されるような質感の床材などを多用し、「アウトドアリビング」をデザイン。部屋から生活を朝型に変えることができる、爽やかなリノベーション空間が完成しました。

デザイナーより : Wab Design INC. 松本龍彦

クリエイターと言えば、夜型の生活になりがち。でも、年齢とともに、自分も、朝型の自然な生活サイクルを取り戻したいと考えるようになっていました。そんなタイミングで、今回のコラボを依頼され、自然に生まれてきたのが『AM6』というコンセプト。あわただしく過ごすことが当たり前だった朝を、心に、体に、やさしい時間にしたい。そんな想いを込めて、日頃、なかなか手がける機会が少ない空間づくりという分野に挑戦しています。

デザイナーより : Furuya Design Architect Office 古谷俊一氏

私がこれまで手がけてきた商業施設のインテリアデザインの仕事って、人が心地よく滞留できる場所づくりなんですよね。その中で特に重要な役割を占めるのが、緑の効果的な設えでした。今回の『AM6』でも、緑を効果的に取り入れることで、屋内にいながらにして、テラスで過ごしているような開放感が味わえる…そんな気持ちのいい空間を設計しています。

PROFILE

画像:松本龍彦 プロフィール

松本龍彦

Wab Design INC.代表取締役/アートディレクター 広告やアパレルを中心にプロモーション・ブランディングを手掛ける。主な仕事に1LDK、CA4LA、shu uemura、渋谷VISIONなど。CODE AWARD 2014受賞。

画像:Furuya Design Architect Office 古谷俊一氏 プロフィール

古谷俊一

古谷デザイン建築士事務所/建築家/造園家 IDÉE、都市デザインシステムを経て独立。商業施設から住宅まで、建築、ランドスケープ、インテリアに包括的に関わりながら、都市空間と、人と緑の関係をデザインする。